NY流二日酔い飯エッグベネディクト

NY

NYのブランチといえばエッグベネディクト。Sarabethのブランチでも有名ですが、
エッグベネディクトの発祥と言われているホテルがあります。

ウォルドルフ=アストリア
★★★★☆ · ホテル · 301 Park Ave

ミッドタウンにある豪華なアールデコ調のホテル。超高級ホテルです。
以前は5th アベニューの、エンパイアステートビルディングが建っている場所にありました。

ここで100年以上前に証券マンのベネディクトさんが、二日酔いでトーストとベーコン、卵、オランディーズソースで何か作ってくれと注文したのが始まりだそうです。

現在Parkアベニューに移転したホテルはここ数年リノベーション中で、今年オープンの予定でした。
コロナの影響でどうなるでしょうか。
是非一度元祖のエッグベネディクトを食べてみたいですね。

てなわけで、昨日買ってきたポーランドのハムベーコンを使って早速ベネディクトを作っていきます!
オランディーズソースは本当は鍋で火を通しますが、今回は電子レンジ使用、混ぜるだけの簡単バージョンです。

エッグベネディクト

二人分

オランディーズソース

  • 卵黄 1個
  • バター 大さじ2
  • レモン汁 1/4個分
  • 塩 小さじ1/4
  • 胡椒 少々

ベネディクト

  • イングリッシュマフィン 2つ
  • ベーコンもしくはハム 2~4枚
  • お酢 大さじ1(卵を茹でるお湯に入れます)
  • 卵 2個
  • お好みでチャイブ、もしくはネギ 1本
  • 胡椒 少々
  1. オランディーズソースから作ります。
    小さ目のボウルに卵黄、レモン汁、塩を入れて混ぜる。
  2. バターを電子レンジ1分加熱し、熱々のバターを、①に混ぜながら少しずつ注ぐ。
  3. とろみがついてふわっとするまでよく混ぜて完成。

ソースができたらベネディクトを作っていきます。

  1. 大き目のお鍋にお湯を沸かし、大さじ1杯のお酢を入れる。
    イングリッシュマフィンは二つに割ってトーストする。
    チャイブはみじん切りにする。
  2. ハムはフライパンで軽く焼く。
  3. 沸かしたお湯に卵を割り入れ、ポーチドエッグをつくる。
    お湯に入れてから大体1分~2分くらいで白身が固まって黄身がトロトロになります。
  4. 卵を待っている間にお皿に盛っていく。

    トーストしたイングリッシュマフィン。
  5. ハムを乗せて…
  6. 卵を乗せて…
  7. オランディーズソースをかけてチャイブ、胡椒を振りかけたら完成。


ポーチドエッグの茹で時間はお好みです。
私は黄身がすこーし固まってトロッとしたぐらいが好きです。大体2分くらい。

エッグベネディクトと言えば、イングリッシュマフィンとカナディアンベーコンという、いわば厚めのロースハムが主流ですが、元祖のレシピはトーストとベーコンだったそうです。
チャイブかネギが結構大事だと思います。あるとなしでは味も見た目も全然変わります。

ちなみにハムをスモークサーモンに変えるとEggs Royale (エッグ・ロイヤル)、炒めたほうれん草に変えるとEggs Florentine(エッグ・フロレンティーン)になります。

週末飲みすぎたら、ブランチにミモザとブラッディマリーでNY流二日酔い飯を試してみてはどうでしょうか♪

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